マンション

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自分の城の間取り図

積み木

私だけではないと思う ポストに入ってる不動産のチラシやネットで見る間取り図に想像を掻き立てられるのは。

子供の頃に住んでいた借家では子供部屋がなく、リビングという名の場所もなく 親の部屋に茶の間に、そんな感じで。中学生位になり、引っ越した先の借家では兄弟別々の部屋が出来た、が所詮 昔の借家。純和風で兄弟との部屋の間仕切りは襖か障子。

早い話が全部引き戸を開けたら続き部屋 プライバシーなんてない世界。持ち家で自分の部屋を持ってる子を羨ましく思いながら、某国民的アニメみては この家族もプライバシーないよねなんて可愛げのない事を言ったりしてました。小さな頃から、この家に引っ越したらどの部屋にするとか間取り図見ながら兄弟と自分の個室のレイアウトを夢見て居たので、結婚して子供が産まれ、仕事の都合で賃貸生活してるけど せめて子供の部屋は個室で。

私の思い描く間取りと賃貸物件との差。各自の部屋があり、水回りは動き易い、そんな家と 昭和な感じなの、この間取りとでは値段を取るか間取りを取るか、そんな感じでした。それから数年、当時の親のようにプライバシーより家賃を優先させた家から引っ越し、狭いけど何となく各自、自分の部屋がある現物件。

間取り図を見た時は気にしなかったけど自分が使っている部屋は下の住人の玄関フロア。そして、下の住人は夜中に帰ってくる。間取り図を見て、レイアウト想像してた空想的な子供は、大人になり図面、レイアウトOK、でも下の住人の生活サイクル計算外という落ちで。次の引っ越しは自分家だけではなく隣近所の間取りも頭いれてと思ってます。

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